2005年 08月 10日

ニール・ジョーダンではなくて

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あれはスティーヴン・フリアーズ(近頃なにか撮っているのかしら?)だったかも
知れない。7日付け日記の訂正です。80年代「マリ・クレール」で読んだことは
たしかなのだが、どうもフリアーズだったような気がしてきた。
 フリアーズの名前もPCで「危険な関係」(ロジェ・ヴァディム版のリメイク)を検索
して、ようやく。あぁあ、毎日、脳細胞が壊れていくのに気付かされる。

 B・J・ベイリーの短編集は「シティ5からの脱出」(ハヤカワ文庫 85初)である。
まだ3作しか読んでない。錬金術的なアナロジーの科学を駆使したSF、だろうか?
3作目の「シティ5・・・」は68年の若い衆の反乱がヒントじゃないかと後書きを
見たら、やっぱり初出は71年。
 まだ2-3日かかりそうなのに、ヴォクト(ヴォークト、ヴォート表記があるが、
どれが比較的 原音に近いだろう?)「宇宙製造者」(ハヤカワ文庫 74年5刷)も
廻ってきた。平行して読む? それも頭が混乱しそうだ。
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by byogakudo | 2005-08-10 12:26 | 読書ノート | Comments(0)


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