2005年 08月 12日

アーティスト・森秀貴氏の自宅兼美術館へ

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 ふたりでお邪魔した。三鷹で降りるのは十数年ぶり、Sはもっとだ。
 森氏ご自身の設計によるお宅は、玄関から作品展示が始まる。デュシャンへの
オマージュ(覗き穴)と曖嘔へのオマージュ(穴に指をいれる)、入るとすぐに彼の
35年間のコレクション(のごく一部)が壁に。
 
 暑いけれどと、屋根裏の茶室へ招かれる。急な階段を上る、たしかに そこは茶室だ。
壁の下面はアクション・ペインティングで覆われ、隅には花が生けられるのを待つ
白い便器のあるモダーン・アート茶室だ。
 
 下の広い居間は風通しがよい。黒白猫のくろこさん、黒虎猫の武蔵くんにもお目に
かかった。

 コレクションをたくさん拝見。それでも整理のできている分だけである。
3時間以上も居座ってしまった。申訳ない。
 わたしはモダーン・アート痴だと思ってきたが、そんな人間でも
モダーン・アートが愉しめた。素晴らしい。
 素敵な女性アーティストの作品に惹かれる。感想を書こうと思ったら、覚えた
はずの名前がうろ覚えであったのに気付く。という訳で、続きは明日。
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by byogakudo | 2005-08-12 22:11 | アート | Comments(0)


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