猫額洞の日々

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2007年 05月 29日

ライヴ@千駄ヶ谷

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 (写真はクリックすると拡大します。)

 骨はくっついたが周りの筋肉の様子も見たいので、Sは昨日MRI診断を
受けに千駄ヶ谷へ行った。

 「閉所恐怖症ではありませんね?」という事前の質問があったので
狭いのは覚悟していたが、ほんとに身体すれすれのサイズしかなかった
らしい。円筒形の機械に入る前に耳栓を渡される、「ぎゅっと耳の中まで
入れて下さい」。

 顔面に迫る狭く(2-3箇所弱いランプが点いているが)真っ暗な空間の中
「始めます」の声が聞こえたと思った瞬間、ガードレールを強打するような
轟音、次いで、ぐぅぉおおーん、づぅわわわあーん、んぐぅぁぎゃあーん、
どんな劇画やアメリカンコミックスの擬音を借りてきても追いつかない、
これはサイキックTVかノイバウテンか、ライヴ会場のPAの真ん前から身動き
できない状況だ。
 音が途絶える。再びガードレール強打、ライヴ再開、そして三度び。

 5分くらいなのだろうが気分としては充分7分に感じられる、ライヴMRI
体験。風邪を引きかけたので最初の予約を変更してもらったが、まったく
あのとき無理に行かなくてよかった。
 しかし検査を受けるのは人間なのに、こんな機械しか作れないのか。
混んでいるので検査結果が分かるのは6月半ば過ぎである。さて?
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by byogakudo | 2007-05-29 14:22 | 雑録 | Comments(3)
Commented by ES at 2007-05-29 17:08 x
S、ご苦労さんでした。
あれはどちらかといえばノイバウテンですね。
Commented by byogakudo at 2007-05-29 17:40
ということは鎖骨のときに体験済みですか?
Commented by ES at 2007-05-29 21:29 x
いえ、鎖骨ではなくて、ぐしゃぐしゃ股関節です。


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