猫額洞の日々

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2007年 06月 16日

お久しぶり!

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 (写真はクリックすると拡大します。)

 おお、お師匠さん! ほぼ1ヶ月ぶりにいらして下さった。引退された筈
なのに、現役時代よりお忙しそうだ。やっと身体が空いて、再来週ころ又
来るねと、1冊貸して下さる。スーザン・ギルラス「蛇は嗤う」(長崎出版
07初帯)である。
 「イギリスの女性ミステリ作家は人材豊かだよ」

 前回の4冊をお返しし、中学の同級生からもらったばかりの、ええと、
ニュー・ラテンクォーターについての本(タイトルを覚えきってなかった)
を「お先にいかがですか」とお貸しした。
 「力道山の死の真実? けんか以外の話ってあるの?」
 「さあ? チンピラとぶつかったとかいうことでしたよね?」

 レジ奥でSとお喋りしてたら、あっ、カネコウノのコウノさんだ! 
ブログに紹介した雑誌付録が気になってと仰る。たしかにE・S・ガードナー
で「探偵じいさん」というタイトルでは気になります。

 老人が名探偵役を勤めるのだろうが、なぜに「じいさん」を強調するのか
ふたりとも理解できない。むかしは今ほど、老人であることがハンデと捉え
られていなかったけれど。
 「今だったら『何とか殺人事件』って題になるんじゃないですか」と
コウノ嬢。

 読み終えたばかりの「虚無への供物」の感想なぞ申上げたら、塔晶夫名義
特装版の写真を見せて下さる。
 全4枚である。外函の様子、内函かしら赤い表紙?の写真、革装の表紙を
背表紙から斜めに撮ったもの(たぶん天金)、収められた挿絵、とゴージャス。
どうもありがとう!

 明日は臨時休業いたします。新着欄、よろしく。
 新着欄
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by byogakudo | 2007-06-16 12:55 | 雑録 | Comments(0)


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