2007年 08月 02日

「軽井沢別荘史」を読み始める

e0030187_12454966.jpg








 (写真はクリックすると拡大します。)

 軽井沢の別荘にもあめりか屋の住宅が用いられているので、ものは
ついで、こちらも読むことにしよう。と思ったけれど、用心のために
もう1冊、ジョナサン・キャロル「蜂の巣にキス」(創元推理文庫 06初帯)
を持ち帰る。「死者の書」なぞ、いまいち好みに外れるJ・キャロルであるが
__「ダーク・ファンタジー」というのはツメの甘い、ゆるい構造の怪奇小説
を指すのだろうか?__2冊あれば、なんとなく安心する。

 やっと軽井沢の歴史が江戸から明治に入った頃で、眠る。地理が苦手で
地名の読み方がよくわからない点が困る。地名と人名とには、最初に出て
きたときだけでもルビをつけてくれないものか。
 そもそも軽井沢って何県にあるんです?という地理痴。東京周辺の県を
全部間違えずに言えるだろうか、あやしい。

 せっせと読んで、早く建物の話に進みたい。
     (宍戸實 住まいの図書館出版局 87初帯)
[PR]

by byogakudo | 2007-08-02 12:46 | 読書ノート | Comments(0)


<< 「99999 [ナインズ] 」...      「アントナン・アルトーの帰還」読了 >>