猫額洞の日々

byogakudo.exblog.jp
ブログトップ
2007年 10月 26日

セツ・モードセミナー時代

e0030187_14441017.jpg










 昨夜は愉しい夕食会。ともにセツ・モードセミナー出身の美咲歌芽句
microjournal・鈴木博美さんの初顔合わせ?がメインである。

 お二人が交々に語るセツの思い出話がうらやましい。遅刻が見つかって
セツに首を絞められそうになったと嬉しそうに話す鈴木さん、それを受けて
 「セツに肩をたたかれたり、ちょっとでも触られると、とてもあったかい
ものが感じられて嬉しいのよねえ。だからセツが顔を見せるといつも
触ってもらいたい生徒たちが群がるの」と芽句が引き継ぐ。セツって
キリストだったんだ!
 
 ふたりとも、あれが今まででいちばん幸福な時代だったという。亡くなって
8年も経つのに、長沢節はずっと愛され続けている。うつくしい生涯。
[PR]

by byogakudo | 2007-10-26 13:32 | 雑録 | Comments(3)
Commented by hiromi suzuki at 2007-10-26 17:07 x
昨夜は素敵な時間をつくっていただき、ありがとうございました!
とてもとても楽しかったです。

セツのモットー“自由さと上品さ”を忘れずに創作にはげみたいです。
あと朝が苦手なのを克服したい・・・・(笑)。
Commented by 美咲歌 芽句 at 2007-10-26 19:33 x
夕べは鈴木博美さんご夫妻とお会いできて楽しかった!とっても素敵なご夫妻でした。私はアウトローの道に踏み込んで以来、もう後戻りはできない人間になってしまいましたけど、こんな世間のはみ出し者ながらも改めてセツ出身であることがとても誇らしく思えました。
セツ先生の人生哲学と美学に多大な影響を受けた私は、これからもずっとその精神を引き継いで生きたいと思ったことでした。
博美さん、ありがとう。またお会いしましょうね。
Commented by byogakudo at 2007-10-28 13:45
<おふたりへ> こちらこそ、とても愉しい時間をありがとう
ございました。“自由さと上品さ”、ですか。いい言葉ですね。
上品さを成金セレブどもから奪回すべく、生きていかなくては。


<< 新着欄からご紹介      早く戻ってきてね >>