猫額洞の日々

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2007年 12月 22日

油断大敵

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 このところ開けるのが遅れ気味だ。昨日も思い出して気になって
いたお客さま。そろそろお出での頃じゃないかと考えながら店に着く。
 む、店先のあの後ろ姿は__振り向かれてやっぱり! 驚異の新人・
時代小説家、小林力(こばやし・りき)氏であった!(10月28日のブログ
でご紹介。)

 申訳ない、面目ない。お詫びしながら店を開け、お薦め本を
お出しする。気に入っていただけた。よかった。

 小林力氏の新作は来年4月の刊行予定。「旋風喜平次捕物捌き」の
続編ではなく、父と息子の御徒目付の物語だそうである。「喜平次」が
シリーズ化されないのは残念だが、次回作も捕物帳。スピーディな
展開が愉しめそうだ。

 時代小説に無知なので、御徒目付についてお訊ねする。要するに
役人を見張る役人らしい。てことは、たぶん汚職事件などが描かれる
のだろう。

 やはり新進作家であるご子息の消息をお聞きしたら、ココログで
ケータイ小説「セイギノチカラ」を書いておられるとのこと。
 しかし、ケータイを持たずに、PCでケータイ小説は読める
だろうか? 

 今週の新着欄です。よろしく。
 新着欄
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by byogakudo | 2007-12-22 13:15 | 雑録 | Comments(0)


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