2008年 01月 09日

小林信彦「コラムは誘う」に寄り道

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 「女たち」は長期戦覚悟?なので寄り道しながら読もう。
という訳で小林信彦「コラムは誘う_エンタテインメント時評
1995~98_」(新潮文庫03初帯)を読了。

 映画評を読んでいると、90年代まではまだヴィデオを借りて
映画を見ていたことが思い出された。21世紀に入ってからは店を
始めたのと、DVDデッキを持ってないので、映画を見ていない。
だめですね。

 小林信彦もリンダ・フィオレンティーノ主演の「甘い毒」が
好きなのか。よかった。90年代のローレン・バコール=リンダ・
フィオレンティーノはまだ映画に出ているのかしら?

 紹介されていた西脇英夫「日本のアクション映画_裕次郎から
雷蔵まで」(現代教養文庫)を読んでみたい。元版の「アウトローの
挽歌_黄昏にB級映画を見てた」(白川書院)でもいいが、改訂版の
文庫本で読みたい。
 近頃、映画本を熱狂的に読むこともなくなってしまった。
今いちばんピンと来る本って何だろう? 
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by byogakudo | 2008-01-09 13:44 | 読書ノート | Comments(0)


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