2008年 03月 30日

「ねこ新聞」からのお知らせ+東京新聞の謎

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 おととし頃と先週に遇った件のねこ。もっと歓談したかった。
 ところで「ねこ新聞」からのお知らせがあります。

<NHKのBS-2で朝8時15分から15分間『ペット相談』
 という番組があり、その中の「ペットナビ」というコーナーに
 出演することになり『ねこ新聞』一家総出の撮影はもう
 終りました。
 放映は NHKのBS-2 4月8日(火)朝8時15分からです。>

 じつは当店も読者として、画面に数秒ほど(?)登場します。

 さて、東京新聞の話。
 東京新聞は東京がメインテーマだが同時に、人権問題やエコロジー
関連記事にも熱心である。

 アントニオ・ネグリ__「帝国」、読んでいません。__の来日
ドタンバ拒否事件についても3月26日前後に都合3回、かなり詳しく
報道している。外務省系がサボッていて法務省への連絡をしていなかった
ことと、張り切りもののヒール・入国管理事務所だけが仕事を忠実に
行ったこととがマッチしてこんな事態を引き起こした、と理解した。

 そんな東京新聞であるが、3月29日(土)朝刊国際面の見出しは、
何としよう。クリントン候補とペロシ下院議長とが、特別代議員の
投票行動に関して互いに批判し合っている記事の見出しが、
<特別代議員めぐり 女の戦い>である。

 どうしたんだ。原因を三つ考えてみた。
1) 本音や化けの皮がはがれた。
2) たんに無神経。(しかしこれまでは、オバマ候補とクリントン
 候補とがそれぞれ黒人と女性というマイノリティ代表であると、
 わりと好意的に伝えて来ているのに、なんでここでミスる?)
3) 本のタイトルが念頭に浮かんで、それをもじったつもり。

 正解はあるのかな? 新聞をつくる男たちの深層心理の問題
だろうか。
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by byogakudo | 2008-03-30 12:49 | 雑録 | Comments(0)


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