2005年 09月 06日

嬉しいな、

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ギャラリQでお願いしていた宇治晶氏の小品が届いた。縦横9.5センチ四方の小さい
作品なので、できるだけ手近において、見たい方にすぐ手渡しできるような展示が
いいと思うのだが。
 
 角度によって、頭頂部に 穴が見えたり見えなかったり、溶けた巻き毛の先はモアレ
を起こし、輪郭線が存在しない めまいのような状態が定着されている。存在しえない
ものが現前する。
 
 上の写真で感じが伝わるか どうか。アクリル額に反射するので、Sが苦心していた。
ギャラリQでの展示でも灯が映りこむので、手を目の前にかざして見たが、間接照明で見るべきなのだろう、宇治晶氏の不思議な世界である。

 個展の帰りに奥野ビルを見つけたことを書いたが、「奥野ビル」で検索すると
出てきます。旧称「銀座アパートメント」、枝川公一氏のサイト 銀座好景録
なぞで 簡潔に歴史と現在が解りますと、付言。

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by byogakudo | 2005-09-06 13:09 | アート | Comments(0)


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