猫額洞の日々

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2008年 11月 26日

「おひとりさまの老後」「義男の青春」読了

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 しかし義母に勧めて読んでもらえるものかと気がかりになり
昨夜、「おひとりさまの老後」(上野千鶴子 法研 07年13刷 帯)を
全部読んでみる。

 グループホームの辺りは読んでいて、めんどくさくなるかも
知れないが、まあ、何とかなるだろう。わたしの母(生きていたら
89歳)には薦められなくとも、義母なら、娘時代に仕事をした
経験もあるし、「激しいのねえ」と思いつつも読んでくれるのでは
ないか。
 良妻賢母主義者の母では、フェミニズムに反感を持ちそうで、
まず無理だけれど。

 今日、義母が店に立寄ったので本のタイトルを言ったら、
 「ああ、近頃流行ってるんですってね」と答える。
 安心してお貸ししてよさそうだ。

 「アフリカ騎兵」(ピエール・ロチ 岩波文庫 52初帯)を読みかけ、
うまくノレずに「義男の青春」(つげ義春 講談社漫画文庫 76再)に
取り替えて眠る。
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by byogakudo | 2008-11-26 16:49 | 読書ノート | Comments(0)


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