猫額洞の日々

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2008年 12月 21日

グラシン紙にまみれる

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 写真の猫は、近所の「ジュニア」。顔がそっくりの父親・
「横分け君」は__「シャッポちゃん」とも呼んでいたが、
ある日、雄猫であることが判明、正式に横分け君になる。
__昆虫採集する少年みたいな仔猫だったが、月日は流れ、
顔の大きいお父さん猫になった。少し離れたぱんだ公園まで
ノシている。今ではジュニアの子ども、サードと代を重ねている。

 ところで、グラシン紙が好きだ。背表紙のタイトルが読み辛く
なるので、上から下手な手書き文字で、題名・著者名を書いた
紙を貼らなくてはならない(ときどき省略する)が、できれば
全文庫本にもラッパーしたいほど、好きだ。蛍光灯ヤケを防ぐ
必要から始めたことだが、気がつけば趣味の世界である。
単純作業が合っているのだろう。

 昨日の新着本を全部、グラシン紙で覆った以外にも、今日は
さらに数冊、ラップしている。さすがに疲れて、しばらくは
もういいや、と今は思う。明後日にはそれも忘れて、せっせと
又やっていることだろう。懲りることを知らない。
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by byogakudo | 2008-12-21 19:42 | 雑録 | Comments(0)


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