猫額洞の日々

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2009年 01月 02日

古本屋の初夢は古本屋の夢

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 昨日の薄着がたたって風邪ひきが本格化する。ぼんやり起床。
うっすらと初夢の記憶が残る。

 今の店舗ではない、土間に木の本棚が両脇と真ん中に並ぶ、
昔風の古本屋をやっている。奥のレジというより帳場にいるが、
どうも本の値段のことで客とトラブっている。後ろ見返しに
値段が書いてあるのに・・・。あるいはセットが揃っていない、
という問題だったかも知れない。

 この場面は晴れた日だったが、外に出ると雨上がりの
様子だ。歩いていると見覚えのある(と夢の中では思うが、
どなただったのだろう? 丸眼鏡の中年男性だ)がこちらに
向かってくる。
 すれ違い様、頭を下げる。彼からはテレパシーで、
「いや、お店に行く用事ではないので、出かけていて大丈夫
ですよ」と伝わって来る。

 6日間も冬休みを取る、無意識の罪悪感(?)が、こんな
夢になるのかしら?
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by byogakudo | 2009-01-02 14:42 | 雑録 | Comments(0)


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