2009年 01月 27日

また古本屋の夢を見る

e0030187_13191297.jpg






click to enlarge.


 初夢のときよりは、実際の店舗に近い店で古本屋をしている。
なぜか客が押しかける。中年男性、若いカップル、次から次へと
ひとが入ってくる。狭い店内が混雑する。お風呂屋さんみたい。
 でも誰ひとりとして、買わない。そこが妙にリアルだ。

 雨が降り出したようで、表のワゴンにヴィニルを被せなきゃいけない
のに、人々のラッシュでままならない。表には本が散乱している。
 もう、どうすればいいのだ。

 そんな混乱が続くなか、ときどき裸体の若い白人女が、目を宙に
すえて店にやってくる。やせたモデル体型であるが、人間というより
マネキン、あるいは蝋人形めいた女だが、歩いてくる。口はきかない。
 ヌードではなくネイキッドな裸体。顔は、ハマー・ホラーの美女タイプ。
何者なのか、古本屋になんの用事があるのか。二度、三度、混乱した
劇中の幕間狂言みたような登場ぶりであった。

 アーティスト・宇治晶氏までいらしたと憶えているが、お元気ですか?
いつも変な夢に登場させて、すみません。個展の案内状を持って
来られていたようですが。

 ドタバタしたまま、夢は突然、終了した。目覚めて疲れが残る。
[PR]

by byogakudo | 2009-01-27 13:19 | 雑録 | Comments(0)


<< 獅子文六「舶来雑貨店」でブレイク      コルタサル「秘密の武器」読了 >>