2017年 03月 30日 ( 1 )


2017年 03月 30日

(1)笠信太郎『なくてななくせ』を読み始める

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 名前は知ってるけれども、読んだことがあるかどうか分からない、
笠信太郎。
 『なくてななくせ』は1964年から1966年まで「暮しの手帖」に
連載後、1966年、暮しの手帖社から単行本刊行。戦後復興が一段落
するかと思えば、はでな経済成長ぶりが目立ってきた頃に書かれた
(のだろう)。

 明治以来の近代化に伴う、あくせく、息せき切った日本の常態を、
江戸の、武士と町人の関係に始まるものと考察しているようだ。
 ヨーロッパの市民と江戸の町人との違いを言われると、自治都市
の歴史をちゃんと知らないなあと、反省する。


     (笠信太郎『なくてななくせ』 朝日文庫 1987初 J)

4月12日に続く~



呪 吐爛腐/呪 亜屁沈臓/呪 共謀罪=ネオ治安維持法/

 公明党は"共謀罪"討議に入るのを後回しにしたいと自民党に
伝えることで、自己弁護するつもりだろうか。強行採決になった
としても、与党なので賛成せざるを得なかったのだ、と言える
ように。

 創価学会員から批判が出ても、努力したが自民党の暴走を押え
られなかった、力不足ですまなかったと詫びれば、それで申し開き
できるとでも、ナメてかかってるのだろうか。選挙になれば、どうせ
学会員は自分たちに投票するはずだ、と。
 「日本を、売り飛ばす」安倍晋三の翼下にあって、「平和の党」と
自称しつづけるのか。あつかましい。





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by byogakudo | 2017-03-30 21:47 | 読書ノート | Comments(0)