猫額洞の日々

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2017年 05月 12日 ( 1 )


2017年 05月 12日

恵比寿で『夢の植物園』へ(2017/05/11)

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 昨午後は恵比寿、LIBRAIRIE6(シス書店)へ夢の植物園
見に行く。花をモチーフにした作品が集合している。

 宇野亞喜良の2点は、どちらもキャンヴァスが厚みのある
額縁の中に収められ、ボックスアート風でもある。箱入り娘
ということか?

 桑原弘明のミクロなスコープ作品を覗き込む。
 焦げ茶色の床に置かれた、巨大な(!)白薔薇の真正面
クロースアップ。左手の窓枠には1mmの青林檎が見える。

 合田佐和子の縦長の薔薇図。見る者を香りの迷宮に誘う
かのように。

 合田ノブヨの白薔薇のヴェールに包まれたヴェロニカ・レイク
(コラージュとパステル作品)。

 まりの・るうにい、ポラロイドだろうか。はかない、いい色合いだ。

     (『夢の植物園』 @LIBRAIRIE6
     2017/05/11)

 LIBRAIRIE6(シス書店)は引越して、以前の、三階までの外階段を登る
ような冒険をしなくてすむようになったのだが、じつは、なかなか現・
LIBRAIRIE6に行き着けなかった。
 近くまで来てるのはたしかなのに、前夜にパソコンで見て書き写した
はずの手書き地図では辿り着けない。思いあまって、思い詰めたような
表情で(たぶん)、SOUTH 1という大きなビルから出てきた男性に尋ねる。

 「ここは、"南ビル"ではないのでしょうか?」
 「"サウスワン"ってビルではありますが、そこの住所、わかりますか?」
と、親切にスマートフォンで調べてくださった! なんとも恐縮、感謝の至り
である。
 行ったことのないところへの地図は、もっと厳格に描かなくては。それで
なくても、恵比寿や渋谷は道の、うねりくねりが烈しく、幻惑されるのだから。

 JRのガードを越え、渋谷川への道を辿る。東三丁目辺りには個人住宅が
残っている。屋上の樹が目立つ、川沿いの三階建てビル(写真)も健在。
我、にせのパリを愛す。
 さらに渋谷方向へ進むと、忘れられたように存る、都営バスの広い車庫
に出た。再開発から、いまのところ忘れられているだけだろうが。

 大通りに出たらバスが来た。一昨日の寒さから一転して暑い午後で、疲れた。
渋谷駅まで2停留所であっても、この場合、乗るべきだ。
 しかし、並木橋、どこが? 渋谷駅が近づいて、蜘蛛手状の歩道橋には見覚え
がある。ヒカリエ? 東急文化会館の方があか抜けてたと思う。
 夕方のJRを避けて、地下鉄・副都心線に潜る。
 
 
 
呪 吐爛腐/呪 亜屁沈臓/呪 共謀罪=ネオ治安維持法/

 衆院法務委。 バ金田「写真を撮りながら歩く行為はテロ等準備罪の
'下見'にあたる」←検挙できる。 えーっっ! 誰でもやってるじゃん!? #共謀罪
19:47 - 2017年5月11日






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by byogakudo | 2017-05-12 21:26 | アート | Comments(0)