猫額洞の日々

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2017年 11月 02日 ( 1 )


2017年 11月 02日

「廣瀬忠司 個展 時間と痕跡 - 楔 kusabi」「恒松 正敏 展」に行く(2017/11/01)

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 昨日は半日、出ていた。3pmに銀座Appleで待ち合わせの前に、
大江戸線で築地市場へ。S、撮りまくるが、この話と写真は後日
の予定。

 銀座で調香師 L 楠森氏と落ち合い、ギャラリー椿の廣瀬忠司
個展 時間と痕跡 - 楔 kusabi
へ。
 大きい方の会場では廣瀬氏の写真、奥の小さい方では恒松正敏
の絵画展が開かれている。

 搬入時に左半分の展示を見てしまったが、右側はサイズもより大きく、
見た目もなんというか、グラマラス。見ているひとや後ろの壁と作品も
映り込む、超光沢。
 ちょうど印刷を担当された方が来ていらして、派手やかな印刷は
"クリスタルペーパー"という仕様、左側のマットな風合いは"ネオ
シルクプリント"という印刷だと教えていただく。前者はプラスティック
を溶かした乳剤にレーザーでデータを投射する、だったか、かつての
写真現像みたいな(?)手法だそうである。

 基本的に、マットでしっとりした色調の写真が好きだけれど、今回の
被写体__焼き入れた鉄板や鉄の楔(どちらも錆びて腐食している)
__の場合、ビカッとした"クリスタルペーパー"の方が軽快で面白い。
ヒトを強引に、軽快さに持ってゆくようなパワーがある。
 まあ、右壁も左壁もビカッ、ビカッでは、乱反射し合って落着いて見て
いられなくなるので、左右で印刷方法を変えたのだろう、と思う。

 奥が恒松正敏氏の絵画だ。ミュージシャンとしての恒松氏だけ知って
いて、彼が画家でもあるのは知っていたけれど、見るのは初めてかも
しれない。
 入ってすぐ右、エビハラキノスケ、というような名前が大昔に見た「芸術
新潮」(判型が小さいころ)の記憶とともに浮上したが、青と緑のミックス
した「埋葬」というタイトルの絵が好きだ。

 いちばん奥の内壁は引き戸になった襖式・二重壁だ。外壁につながる
全面ガラス窓の手前に少し空間があり、白い襖状の内壁が、たぶん4枚。
 外光をシャットして全面・白壁をつくるときは襖(パネル?)を全部
つなぎ合わせ、今回のように、絵画と外の風景を交互に見せたいときは、
2枚(?)ずつ重ねて、外が見えるように空きをつくる。
 前に、桑原弘明を見たときは全部、白い壁面だった。二重窓の一種だが、
うまい方法だ。

 銀座に長居して、部屋に戻ったら8pmを過ぎていた。写真は、夜の銀座。




呪 亜屁沈臓/呪 汚池腐裏子/呪 共謀罪=ネオ治安維持法/呪 吐爛腐/

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by byogakudo | 2017-11-02 15:29 | アート | Comments(0)