カテゴリ:雑録( 1081 )


2016年 09月 25日

黒田機器株式会社事務所棟・旧岩淵水門

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 8月のある日、Sはつぶやいた。
 「ぼくはいつ、岩淵水門に行くんだろう」。
 夏場はダメに決まってるじゃん、あんな日陰のなさそうなところ。

 やっと雨の心配がなくなった今日、地下鉄・南北線、赤羽岩淵・下車。
土手にぶつかると右手に水門があると、通りすがりの女性に教えてもらう。

 水色の現役の水門と、赤い旧岩淵水門。その手前の河川敷はバーベキュー
会場であった。今日は日曜日。

 古びたコンクリートの橋(下の写真)を渡ると、緑地に、高射砲塔の跡かしら
と一瞬思った『月を射る』というオブジェ(青野正・作)が立つ。押井守の世界
みたい。

 ベンチで休む。岸に押し寄せる波の音がいい。岸辺に打ち寄せられた
裸の流木がいい。
 しかし、ここに来るときは、飲み物と食料を持参しないと...。土手の近く
には飲み物の自販機がないし、コンヴィニエンス・ストアは大通りに出る
までない。
 たくさんの釣り人も、土手にシートを敷いてピクニックする家族連れも、
みんな食料持参である。

 荒川水系なので(?)、北千住と同じような空気を感じる。駅に戻ろうと
土手下の道を歩き出すと、木造の洋館にぶつかる。角を曲ってみると、黒田機器
株式会社事務所棟
(上の写真)。軒のレーシーな飾り縁など、新宿御苑・御休所
に似ている。

 よく猫に会う日だ。やっと晴れたので外に出られたのだろう、わたしたち
みたいに。(11月1日にその写真~。)

写真は9月26日にも続く~





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by byogakudo | 2016-09-25 20:37 | 雑録 | Comments(0)
2016年 09月 21日

散歩未遂@羽根木

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 写真は9月9日の薬研掘辺り、角地の建物の植込み。壁には
"as time goes by"と書かれていた。
 角を曲ると、駐車スペースの奥におしゃれなディスプレイの
自転車屋さん。

 雨ばっかりで、くさくさしちゃう。台風が過ぎても曇り空だ。
9月15日の羽根木方面をまた歩いてみようとバスに乗った。

 今日は代田橋で降りる。反対側に渡るには、歩道橋しかなかった!
渡って帰りのバスの時刻を確認。4時台は20分に1便、やってくる。

 2h30pm、羽根木一丁目15附近から歩き出す。静かな住宅地だ。
小さな古びた御嶽神社。ノートし忘れたが、細い道の入口には何とか
神社参道という石柱もあった。御嶽神社参道かもしれない。
 羽根木二丁目に入る。新建材で建て直されていない住宅も残る。

 しかし、顔に当たるのは雨粒ではないか。しかも粒が大きくなる。

 3pm、あきらめる。バスもやってきた。堀ノ内で降りて部屋を目指す。
散歩で不完全燃焼するなんて、思いもしなかった。





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by byogakudo | 2016-09-21 21:19 | 雑録 | Comments(0)
2016年 09月 16日

東松原再訪(2016/09/15)

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 いよいよ近場の散歩先がなくなったぞ。
 苦しまぎれに、昨日は青梅街道・東高円寺駅前から都バス
「新代田駅行き」に乗った。
 環七を走るバスの中で、調香師 L に電話しようか、いや、
(昼間は)寝てるんじゃないのと、やり取り。

 新代田駅下車。環七を渡って住宅地に入ると、森の中の集合住宅
(コンクリート製)にぶつかる。周囲の戸建て風も気を揃えた(?)
作りだ。辺り一帯をもつ大地主が全体の空気を考えて一時に建てない
と、こうは行かないんじゃないか。

 帰ってきてから検索すると、TOKYOデザイナーズマンション81
羽根木インターナショナルガーデンハウス
の記事がある。
 雨もよいの午後、樹々の間にひっそり佇む気配がよかった。

 井の頭線を超えると東松原。駅近くのむかし風の喫茶店「東亜」で休む。
地元のお客さんが多そうだ。喫煙エリアの方が広い!

 前回来たとき行った古本屋に向かうと、場所も作りも同じに見えるが、
名前は、こんなじゃなかったと思う。
 2012年10月30日を参照(?)すると、中川書房だった! それが
古書 瀧堂に代ったのだ。
 表でアーノルド・ローベル/三木卓 訳『ふたりは いっしょ』、
中で文庫本の早川光『東京名物』、ドン・ウィンズロウ/東江一紀 訳
『ストリート・キッズ』、グレアム・グリーン/高橋和久・他 訳『国境の
向こう側』、単行本で富田均『東京徘徊』。

 環七に戻る。バスは20分置きにしか来ない。やっぱり湿気疲れがある。
よれよれと後の席に坐ったら、調香師 L が声をかけてきた。
 「ふたりして、どうしたのぉ?」
 彼は新代田で打ち合わせがあった帰りだそうだ。
 





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by byogakudo | 2016-09-16 18:43 | 雑録 | Comments(2)
2016年 09月 10日

(1)文庫版『不死蝶 岸田森』入手!

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 8月末に出たことは知っていたが、買いに出る前に、一応「書原」に
電話した。取り寄せになると言われる。約一週間後の今日、電話があり、
南阿佐ヶ谷に取りに行く。

 早速読み出す、と書きたいところだが、明日は船堀に劇団フーダニット
『夜の来訪者』を観に行く。早く寝なきゃ。

9月12日に続く~





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by byogakudo | 2016-09-10 21:14 | 雑録 | Comments(0)
2016年 09月 09日

神田岩本町で降りてみる(アガタ竹澤ビル)

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 写真は9月6日(火)の東上野というか、下谷神社界隈で。
テーラーのショーウィンドー。


 日射しが多少でも弱まるのを待って、3pmころ地下鉄に乗る。
乗り継いで新宿線・岩本町、下車。馬喰町、横山町辺りを徘徊する。

 角を曲ったら、全面ガラスの室内にうつくしい家具什器が見える。
画廊みたような空間にアクセサリが置かれている。なんだか気になる。
入ってみた。

 気が狂いそうに細かく高度な技術だろうとしか分からないが、彫琢
された表面が、まるで絹の表面と手触りをもつ指輪や、マット処理を
され、細かいオリーヴの葉の連なりが刻まれた銀の指輪、小さな石鹸
箱に入れて贈るよう作られたミニチュアの食器、などなど。

 以前は油倉庫として使われていたところだと、お店(AbHerї)の方
から伺う。
 むき出しにされた天井、あえて残された床の黒いシミ、壁面の塗り
直しに汚しを入れたり/残したりするセンス。

 いま調べてみたら、東神田一丁目2-11アガタ竹澤ビルは、ファッショ
ナブルなスペースらしい。蔵前や鳥越辺りにもあったが、東の古い東京
に残る、新しくはない建物を改修して若いひとたちがスペースを作って
いるのを、時々見かける。そういう流れのひとつだろう。
 (一度は行きたい雑居ビル?「アガタ竹澤ビル」がすごい

 横山町の問屋街を初めて歩いたが、こちらは何だろう。1960年代の
日本映画のオープンセットに迷い込んだような気分。休憩に入ったカフェ・
ド・クリエ東日本橋店は全面喫煙! 中高年男性がmacbookやiPadを手に
商談しているのが今風だ。たまたまだろうが、Apple度が高かった。

 薬研掘を吹き抜ける川風だけ味わって戻る。





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by byogakudo | 2016-09-09 21:50 | 雑録 | Comments(0)
2016年 09月 07日

光格子時計とあと一、二件

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 写真は、Coffee ヤマ全景。

 8月29日付け東京新聞4面で読んだ光格子時計の話が面白かった。
 『ざっくりいうと』という概説の概説みたような欄があって、

<標高が高い→重力が小さい→時間の進み方が早い。
 標高が低い→重力が大きい→時間の進み方がゆっくり。>
という図入りの説明がしてある。

 より詳しいことは、時計の概念を巻き直す「光格子時計」で読める。
 
 たとえばトリスタンと呼ばれる一個体が、地面に横たわるという
形で一空間を占めるとする。地続きではあるが別の一空間である
隣の地面にイズーなる別の一個体が横たわると、それぞれの空間
には時差が生じる。
 厳密な意味で、彼らが同じ時間を過ごすことは不可能なので、
ふたりの間に剣を置く必要なんてなかったのだ。恋人たちが一体化
することなぞ、かくて不可能である...。

 もう一件、たしか東京新聞で読んで面白かった記事があるのだが、
紙面を取っとかなかった。うろ覚えで書いておこう。

 データ分析の話になるのかなあ? "隣接する"場合の条件を変えて
ゆくことで、どんな組み合わせが出てくるかを調査するような話__
読んだ本人がよく把握してなかったので、ちゃんと伝えられないが。

 たとえば東京都と埼玉県とは行政的にここまでは東京都、ここからは
埼玉県、という具合に分かれて隣り合っているが、こういう分け方では
ない、別の隣り合い方が考えられないか、といったような話で、つまり
新たなジャンル分けの開発、だったかな?
 どうもビッグデータ解析とか商業的に使われることに向かいそうな話
にも思えたが、ジャンルの再編成という点で面白かったし、十分なデータ
が得られれば、この隣接分類法を使って、(起きてはならないことだが)
原発事故があったときの最適・避難ルートも考察できるのではないか。
 何を言ってんだか、ともかく書いておく。

 BIにマイナス金利に、ヘリコプター・マネーやらと読んでいると、
貨幣経済というフィクションをベースにした資本主義というフィク
ションが、いよいよメタフィクション・レヴェルに到ったのかしら。
 物語の前提を、もう誰も信用してないのに、物語だけが上滑り
してゆく世界。





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by byogakudo | 2016-09-07 21:45 | 雑録 | Comments(2)
2016年 09月 06日

再訪・下谷神社/初訪・Coffee ヤマ

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 昨日も日射しが強く熱かった。にも係わらず午後2時の接骨院に行く。
終わっても2:30pm。西新宿五丁目で大江戸線に乗る。3pm過ぎ上野
御徒町、下車。

 台東区上野6丁目の今風キャフェでアイスコーヒーと軽食。下谷神社の
方角を訊ねる。聞いてよかった、逆に歩くところだった。

 首都高の下をくぐって7月16日以来の東上野へ。東京のかけらが残る
下谷神社界隈の限られた町内に足を踏み入れる、ってほどもない、2ヶ月
ぶりの一帯再訪だ。

 撮り出して(Sが)すぐに、先だっては閉まっていたCoffee ヤマ、営業中!
 さっき飲んだばっかりじゃないと入店をためらうSを、いつ開いてるか(何時
までかも)分からないじゃないという理屈で説得して入る。

 店内は、これこそ喫茶店! 王道である。隣の席が気にならない、ゆっくりと
した設え、坐りやすい椅子。外観はむかしの建物だが、内装はきれいに(趣きを
壊さずに)手直しされている。

 アイスコーヒー(ゆったりした空間なのに、値段は今風スタンドキャフェと
同じ、380円。いいのだろうか?)を頼んで、女主人に話を伺う。

 「もう喫茶店の時代じゃないはよ。建物も人間も古くなっちゃって。
 むかしは、ここらもお店が多くて会社もあって、午前中は近所のひと、
お昼はサラリーマン、夜はアパートに住んでる若いひとが来てくれてた
けど、お店はなくなるし、みんな年をとったり死んじゃったりして、
いなくなっちゃった」
__と仰るのだが、カウンターには先客の男性・1名、わたしたちが入って
きてからも、長年の近所のお客さんらしい女性・1名と、さらに男性・1名が
カウンターに坐って女主人と歓談する。わたしたちを含めて年齢層は高いが。

 帰り際、営業日を訊ねると、土日・祝がお休み、それ以外は開いている
そうで、そういえば7月16日は土曜日だったのだ。
 「また伺います!」

 下谷神社に行く。今回はアヒルはいない。猫のエサやり注意事項(下の
写真)が目に入る。台東区っていいな。地域猫を認めて、猫嫌い・猫好きの
共存を図る姿勢だろう。境内手前には喫煙所も定められている。吸わなく
なったけれど、なおさら好もしく思う。

 大通りを渡り、佐竹商店街へ。佐藤精肉店で味噌カツ他、隣の加賀屋で
品川巻。おかず横丁までは行く元気がない。

 (1970年代くらいまでの)むかしはどこでも、一つの町内で用が足りた。
東京といわず日本中の町で、そうだった。大量生産と大量消費のサイクルが
始まり、個人商店が消えてゆく。今の多品目・少量生産傾向も、株式会社化
した生産システムの中での話だ。
 BI(ベーシック・インカム)の試みは、カウンター・資本主義として(持続
可能な地球のためにも)使えるだろうか。たんに混乱を来すだけだろうか。





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by byogakudo | 2016-09-06 14:57 | 雑録 | Comments(2)
2016年 09月 03日

もうろう散歩(成田西 FLAVOR)

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 まだ映画館で痛めた腰に違和感があり、しかし部屋にいると
パソコンから離れ(られ)ない。熱量の高い日射しのもと接骨院に
行ったら、1時間待ちと言われる。

 接骨院をあきらめ、バスで永福町方面へ。大宮八幡近くで降りて
浜田山/成田西辺りを歩く。日射し、つらいです。もうちょっと面白い
風景が出現してくれるとうれしいのだが、ありふれ過ぎた住宅地。

 高千穂大近くの廃墟化したポストモダーン調・集合住宅2棟が、
まだ残っていた。ああ、バラード、読まなきゃ。

 体育の授業みたような声が流れてくるのは、豊多摩高校が近い。
FLAVORまで、もうすぐ...。倒れ込むように入店。

 2年前の夏、和田堀をうろついていたSがFLAVORを発見して、
ひと息ついたときのように、今年の夏にまた、Sひとりで動いて
倒れ込んだときと同じく、今日はふたりで倒れ込む。五日市街道
の避難所、FLAVOR。いつものようにアイスコーヒーがおいしい。

 冷房の中で帰りのルートを考える。地域バスで阿佐ヶ谷にしよう。
 バス停まで、余熱が残る善福寺川緑地を歩くと、写真のような風景
に会う。左右に分かれた崖の上の邸宅の右半分だ。

 東京の風景が落ち着いたとき、それは衰頽と呼ばれてしまうのか。
風景を保つことと経済活動とが一致するような経済政策は、考えられ
ないのだろうか。





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by byogakudo | 2016-09-03 20:40 | 雑録 | Comments(0)
2016年 09月 02日

しつけが悪く、歳だけ喰っちゃって

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 子どもは何でも思ったことを思った瞬間に口に出す。言葉の影響力を
考慮しない。言われたひとが傷つくかもしれないということにまで想像が
及ばない。大人になるに連れ、言い方とタイミングに注意するようになる。
口に出して、その瞬間だけすっきりしたとしても、その後、却って事態を
悪化させることだってあるのだと、理解するようになる。(「空気を読む」
ことを言っているのではない。人間らしい振舞い方の話をしている。)

 子ども自身で気がつくだけでなく、親は子どもが気づくようにしつける。
人間らしい存在に仕立て上げようと努める。しつけが悪くて、大人らしい
振舞いができないようでは、生きてゆくのが困難になるからだ。

 だが本人が気づかず、親も親としての責任を放棄して育ち上がってしまうと、
しつけの悪い大人、延いては老人にまでなっちまう。
 さて、いつもの麻生太郎の言動だ。東京新聞8月31日付け朝刊6面によれば、

 2009年、麻生太郎が首相だったとき、
<「『株屋』っていうのは信用されないんだよ」と発言し、証券業界から批判を
 受けた。>
__「誤解を与えたとしたら申し訳ない」とでも、謝罪にならない謝罪をした
のだろうか?

 そして2016年8月30日、都内の会合で、同じ趣旨の発言を繰り返す。
(一体、どんな連中の集まりでの発言なのか?)

<「債券、株に投資するのは危ないという思い込みが(国民に)ある。あれは
 正しい。われわれの同期生で証券会社に勤めているのは、よほどやばいやつ
 だった」と述べた。
 [略]
  この日、証券業界に関し「詐欺かその一歩手前のようなことをやり、
『あんなやくざなものは辞めろ』と親に勘当されたやつがいるぐらいだ」
と指摘。「怪しい商売は不動産と証券だった。昭和30年代、40年代に
学生だった人は誰でも知っている」とも語った。>

__いいのかなあ、老齢基礎年金を株式市場につぎ込んで、自作自演の
株高をでっち上げている安倍晋三・独裁政権の副総理兼財務相が、そんな
こと言い放っちゃって。
 ヒトラーを見習って発言といい、大人を通り越した75歳の爺が惚けた
挙句の放言なのか、そもそも麻生太郎がまともに大人らしい時期って、
あったのか。
 どういうしつけを受けて育ったのかと、いまさら疑問に思う。

 しつけがなってないと言えば、8月23日にも書いた、片山さつき。
 
 web上に騒ぎをまき散らしたビジネスジャーナルは、8月31日付けで、
『お詫びと訂正』という記事を出した。

< 当サイトに掲載した8月25日付記事『NHK特集、「貧困の子」が
 ネット上に高額購入品&札束の写真をアップ』における以下記述に
 ついて、事実誤認であることが発覚しましたので、次のとおり訂正
 してお詫びします。

  まず、「取材の映像でも、少女の部屋はモノで溢れており、エアコンが
 ないと言っているにもかかわらず女子高生の部屋にはエアコンらしきもの
 がしっかりと映っている」と報じましたが、実際には、女子高生の部屋
 にはエアコンはなく、取材の映像にエアコンらしきものがしっかり写って
 いるという事実も確認できませんでした。

  当該記事は外部の契約記者が執筆したものであり、NHKに取材をして
 回答を入手したと記述しておりましたが、実際には回答を入手しておらず、
 当編集部も確認を怠った責任があります。

  当該記事では、「今回の疑惑に対しNHKに問い合わせのメールをして
 みたところ、「NHKとしては、厳正な取材をして、家計が苦しく生活が
 厳しいという現状であることは間違いないと、担当者から報告を受けて
 います。ですので、ネット等に関しましては、取材の範囲ではありません。
 但しご意見は担当者に伝えます」との回答を得た」と報じましたが、実際
 には、弊社はNHKに取材しておらず、回答は架空のものでした。

  弊社は、今回の記事において、何ら根拠なく、「NHKがまたやらせ問題で
 揺れている」「貧困は社会が抱える大きな問題だが、だからといって報道で
 それを捏造してしまえばたちまち矮小化されてしまう」などと報じることで、
 読者に対し、あたかもNHKが「やらせ」「捏造」を行ったかのような印象を
 与えたことにつき、取材が十分ではありませんでした。NHKに対し、深く
 おわびいたします。

  また、今回の記事の掲載により、女子高校生やご家族、並びに読者の
 皆様に多大なるご迷惑をお掛けいたしました点についても深くおわびする
 と共に、他に同様の事案がないか調査し、厳正な処分を行うとともに再発
 防止に取り組みます。>
(http://biz-journal.jp/2016/08/post_16526.html)
(https://twitter.com/Kyoko_UK/status/770879148545839105)
(https://twitter.com/taikutumasa)

__要するに、<外部の契約記者>も<弊社>も嘘八百をwebに上げていました。
どうもすみません、と言いたいらしい。それですむのか。女子高校生に、どう
やって詫びるつもりだろう?
 webの捏造記事にノッかっちゃってNHK(いやさM=籾井・HK)を(呼び
つけたか、出向いて?)詰問した片山さつきの責任を問うひとはいないのか。

 堀江メール問題の永田寿康は耐えきれなかったのか自殺したけれど、片山
さつきなぞを見ていると、つくづく、女は丈夫だ、ましてや政治屋・女において
をや、と思う。女は人間じゃないと近代の男から言われてきたが、無理もないと
認めようか。日本会議派の女どもに女を代表されては、やりきれない。





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by byogakudo | 2016-09-02 21:54 | 雑録 | Comments(2)
2016年 08月 28日

西荻散歩(盛林堂/UNTIDY)

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 やっと雨が降ってない日だ。それに太陽が照りつけてもいない。
ここで歩かなくて、いつ歩く? 今日はまだ夏休みでもある日曜日
だから近場にする。高円寺は踊り狂ってそうだから止める、西荻の
お祭りは...、たぶんまだ。

 2pm前に部屋を出る。青梅街道・東高円寺から関東バス・吉祥寺駅
行きに乗る。五日市街道・春日神社の先、4つ目だったかで下車。

 何本もある西荻窪駅南口から/へと続く商店街の外れである。駅方向に
歩き、途中で脇の住宅地に入ると、涼しいので猫も出ている。
 以前見た廃屋(鬱蒼と樹木の茂るお庭と建物の面積比が 1.5対1 くらい)
がまだ在った。洋館の玄関前の空間に、ゴミ袋の山が崩れて敷きつめられた
ような按配で、残っている。
 
 また商店街に戻る。UNTIDYを再訪したいが、どの商店街だったか。
 南口のドトールで休んでから、盛林堂へ。こちらの道筋は分かる。
店頭で単行本2冊、店内で文庫本2冊。レジに出そうとしたら、岡崎武志氏!
ちょっとお話する。

 盛林堂を出て、今日は閉まっている西荻デパートの先、UNTIDYへ。
小さな(縦横 5.5×5cm)スウェーデン製の額縁を買う。ここはいいなあ。

 JRと地下鉄で戻ってくる。東高円寺でも猫に会う。フレンドリーなエサ待ち
猫たちだった。





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by byogakudo | 2016-08-28 21:10 | 雑録 | Comments(0)