猫額洞の日々

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2018年 11月 07日

三軒茶屋('18/11/02)と西荻窪('18/10/24と11/05)

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 今日の散歩のことは明日書くとして、東京の西側を歩いた
ノートをまとめておこう。

 10月24日(水)は、西荻窪北口から吉祥寺東町に向かって
歩いた。西側らしい、生垣やお庭のある住宅地。
 吉祥寺駅ビルで休んで、よみた屋を覗き、なつかしいドナルド・
オグデン・ステュアート/浅倉久志 訳『ハドック夫妻のパリ見物』
(ハヤカワ文庫)を買う。ジャケットを外した裸本でまだ持っている
かもしれないが、むかしアルフレッド・バーンバウム氏にこの本の
話をしたら、彼は原作者をよく知らなかったようで(?)、日本の
翻訳事情の豊かさにあきれていた。
 吉祥寺駅南口近くの三角地帯を見て、やっと大昔に住んでいた
通りが水道道路のひとつ裏手だと思い出す。確認はしなかった。

 11月5日(日)は、バスで五日市街道を春日神社・下車、できる
だけ歩いていない道筋を選ぶ。宮前3-21辺りに廃屋や、きれいな
文化住宅が残り、玉葱型のドームと十字架に気づく。宮前3-28、
山手ハリストス正教会だった。
 西荻窪北2-10辺り、"Prof.R.D."邸の古い洋館造り。

 11月2日(金)は、ともかくバスで新代田に行こうというだけで
出かけた。その後どうするというプランなし。
 駅の先にもうひとつバス停があり、乗り続ければ大森まで行ける。
その手前には洗足池もある、環七~環八ライン・バスだ。適当に
下りればいいだろうとバスの中で相談して、若林交番・下車。
 蛇崩川緑道を通って、結局、三軒茶屋に出る。
 閉ざされた 三軒茶屋シネマ、通りを渡って”古書買入 映通社”の
看板の残る閉じられたシャッター(店売りなし、通販や即売会のみ)
の先に、迷路のような飲食店街が出現した。
 トタン板で囲われた廃屋や千代の湯、ぐるっと廻って三軒茶屋荘
(アパート)と、広漠感ある駐車場を眺める。
 1963年創業のcoffee 7 という喫茶店に休む。
 奥行きがあり、床は全面、青いカーペットを敷きつめ、一部ずつ、
少しずつ、床が高くなる造り。むかしの喫茶店仕様である。全面
喫煙可能。小さめの音で60年代調ポップスが流れる。
 渋谷に向かう帰りのバスから外を見ていると、道玄坂上・手前に
紳士靴店が一軒、ぽつんと残っている。ショーウィンドーも店内も
あかあかと照明され、夕方の薄暗さの中、幻のように在った。

 



滅亡 亜屁沈臓/滅亡 汚池腐裏子/呪 共謀罪=ネオ治安維持法/滅亡 吐爛腐・
夷蛮禍/

 安保関連法(こと戦争法)の本会議投票行動(PDF)東京都の
安保関連法(戦争法)に賛成した議員名


 共謀罪強行成立記念! 安倍政権の暴挙を忘れないために振り返る
「共謀罪トンデモ答弁・暴言録」


 【票を入れるな危険】日本会議所属の都議候補一覧

 小池百合子氏 日本会議“本流”から外れた愛国者

 「共謀罪」法 衆参両院議員の投票行動

 上記のPDF





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by byogakudo | 2018-11-07 21:30 | 雑録 | Comments(0)


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