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猫額洞の日々

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2020年 04月 09日

(11)Anna Kavan "I Am Lazarus"__"ALL KINDS OF GRIEF SHALL ARRIVE"

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 具体的なできごとではなく、考えていることや感じていること
が書かれているとき、わたしの英語力は、めっきり落ちる。
 "(11)ALL KINDS OF GRIEF SHALL ARRIVE"もそうなので、
目下、二度読み中。

 話者はfree agentだ。まさかプロ野球などの自由契約選手で
ないのは分かるが、でも何と訳せばいいのか? みんなからau-
thoritiesの情報に強いと思われていて、役所とのトラブルに
巻き込まれた友人から頼りにされる。

 どんな役所(authorities)とのトラブルとは書かれてないが、
些細なことであっても一度でも役所に名前が上がると、彼の/
彼女名義のファイルは増え続け更新され続けて、死ぬまで役所
のファイルから除かれることはない。いや、死後も遺族たちを
監視するファイルシステムは増殖し続けると思われている。
 話者は、それは考えすぎだと思う。だが、もしそれが正しか
ったら、どんな人にもどんな家族にも起こり得る状況(監視シス
テムの自動更新継続)だろう。

 トラブルから抜け出すテクニックがあると思われているよう
だがauthoritiesとの交渉は状況次第なので(ここまでは総論)、
実例をあげてみようと、話者がよく知っているAの例を示そうと
するところから、いわゆるストーリーになる(各論だ)。
 役所とのトラブルから離れられた話者(現在形)が、まだ
トラブルから抜けきっていないAの話(つまり、話者の過去形
だろう)を語る、という構造のようだ。


     (Anna Kavan "I Am Lazarus"
     Peter Owen Modern Classic edition 2013)

4月15日に続く~


 COVID-19の感染者数が毎日、発表され、患者数は連日の
ように増えている。けれどもこの数値は、約2週間前に感染して、
いま発症した人々の数だという。毎日の数値の上昇から今後の
感染率を想定するのだろうが、この時差が非現実感の一因かも
しれない。
 いま見ている星の光は、何万年もの過去に発せられた光だ、と
言われたときの非現実感にも少し似て、けれども目に見えない
ウイルスの存在を実感的に確認するのは(可視化するのは)、
病いとして、それを引き受け発症する身体である...。





"日本人、報仇・安倍晋三"
"今天不抗争、明天何来有未来?
(きょう闘わないで、明日に未来はあるのか)"

#人間やめますか、自公維+国民民主+N国に投票し続けますか?

サイコパスども__
滅亡 亜屁沈臓/滅亡 汚池腐裏子/呪 共謀罪=ネオ治安維持法/滅亡 吐爛腐・
夷蛮禍/

 安保関連法(こと戦争法)の本会議投票行動(PDF)東京都の
安保関連法(戦争法)に賛成した議員名


 共謀罪強行成立記念! 安倍政権の暴挙を忘れないために振り返る
「共謀罪トンデモ答弁・暴言録」


 【票を入れるな危険】日本会議所属の都議候補一覧

 小池百合子氏 日本会議“本流”から外れた愛国者

 「共謀罪」法 衆参両院議員の投票行動

 上記のPDF





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by byogakudo | 2020-04-09 22:11 | Anna Kavan | Comments(0)


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