
写真は、11月3日(水)、中野マルイの裏で。大きなぬいぐるみのような
犬が静かに坐っていた。
Anna Kavan "I am Lazarus"を最近、再開した。ただしもっぱら地下鉄
の友だ。
新型コロナウイルスが多少収まっているので地下鉄に乗る時間が増え、何か
読むものがないと持たない。文庫本はいいけれど、ペーパーバックの軽さには
負ける。すぐヤケる紙だけれど、軽さがすごい。
Graham Greeneで味をしめた、"わかるところはわかる/わからないところは
わからない"精神のもと、Anna Kavanを再開してみようという気が起きた。
去年の春からずっと休んできたが、"BENJOE"の次、"NOW I KNOW WHERE
MY PLACE IS"を読み、最後の"OUR CITY"に来ている。相変わらず、抽象的な
文章(概説的に述べられているところ)はわからないが、ひとりで住んでいると
感じることがある、部屋から拒否されるような感覚(脅かされる感覚)や、いつ、
いま住んでいる部屋から追い出されるかわからない不安は、とてもよく感受できる。
しかし、それにしても語彙がなさすぎる...。
(
Anna Kavan "I Am Lazarus" Peter Owen Modern Classic edition 2013)11月29日に続く~サイコパスども__呪・滅亡 酢加与死日照/滅亡 亜屁沈臓/滅亡 汚池腐裏子
/呪 共謀罪=ネオ治安維持法/滅亡 吐爛腐・夷蛮禍/
落選:塩谷立/大塚拓/井上信治、以下、日本学術会議のあり方を検討する自民党
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