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猫額洞の日々

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2025年 12月 28日

(2025/12/28)今年最後のお墓参り~阿佐ヶ谷"鹿のデコイ"へ

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 昨日は眼科で疲れて、お墓参りは今日にした。眼科では後発白内障
の予後は順調、しかしその左目に緑内障の芽生えが見られるとのこと
で、来年からは眼科通いも加わる......、忙しい余生だ。

 快晴の午後、お墓参り。あんまり寒くなくてよかった。

 墓地を出る。細い道の入口の電柱に、端的に"せまい"と表示。その
狭い道を進むと、今年の柿はあちこちで取り残されているのを目にする
が、ようやく熟してきたのか、メジロや他の名を知らぬ鳥が啄みに来て
いる。
 お墓近くの石屋さんが空き地になっちゃった。

 梅里公園を過ぎ、新高円寺で安直昼食後、地下鉄で荻窪へ。ここから
阿佐ヶ谷まで歩こうというのだが、もう結構、腰が痛い。
 
 荻窪駅北口、古書かいた は今日から冬休み(1月4日まで)。いつも
お正月みたように静かな住宅地を歩き、今日の写真の阿佐ヶ谷温泉を
過ぎると、ひぐち眼科 の建物が残っていた!
 ちょいと海胆黒で買って、サンジェルマン・パン屋さんに休みに行く。
窓辺の隅っこの席で、買いたての単行本を開きながら眠りに落ちた中高年
男性。

 さあ、鹿のデコイ へ行くんだ。JR阿佐ヶ谷駅の近くだが、行き方指南
に従うと、あっという間に着く。着いたら、おそらく入るのを躊躇する
扉を排して侵入すると、砂利道から二番目のドアが 鹿のデコイ。ここは
古本屋ツアー・イン・ジャパン12月21日付けで読んで、行ってみたかった。

 いいなあ、好きだ。置いてある本がはっきりしているので、合うひとには
ぴったり合うだろう。
 ロレンス・スターン『トリストラム・シャンディ』上中下巻揃い(岩波文庫)、
フェルナンド・ペソア短編集『アナーキストの銀行家』(彩流社)、モーリス・
ブランショ『望みのときに』(未來社)、エドワード・ゴーリー『弦のないハープ
または、イアブラス氏小説を書く。』(河出書房新社)。
 東の かみふく書房、西の 鹿のデコイ。若い古本屋さんたちはストレートで
すてきだ。


 夜、鈴木総士+森田潤『ブエノスアイレス、夏』を聴く。ちょっとクルト・
ワイル調? タンゴのメロディーに乗って、おそろしい歌詞が続く。
 前回の Das Leid der D.__Dの歌__は、ヌーヴェルヴァーグだ。二階堂はな
さんの硬く抑制された声と、シンクロするアニメーション(Hazuki Suzuki)。
 二曲とも、神戸が伝わってくる。


 

 Stop the Gaza Genocide




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by byogakudo | 2025-12-28 21:15 | 雑録 | Comments(0)


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