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2026年 01月 12日
![]() さあ、今日はすんなり書けるかなあ? 内容のことではなくて、昨日、 ブログの編集ページに文字を打ち込んで改行すると、必ず1行空きが出て しまい、修正に苦労した。 パソコンが得意でないわたしが取った解決策は、一塊りの文章を一気に 書く。ブログの横幅いっぱいに文字が広がり、読みにくいが、まず書いて しまう。 次にもう一枚ファイルを出して、前回のブログページを開ける。編集 ページに入り"通常編集"ではなく、"HTML編集"を選び、文字面を眺める。 そこに見えてくる画面は、写真の情報の末尾に<br>がくっつき、 写真の下に<br>の文字列が6個ほど続き、 その下に、<br><div>とさらに下の</div>のセットが続いていく、17回ほど。 ようやく文字列に入ると、1行の頭に<div>、末尾は</div>だ。この2種の 記号の間に文字が書き込まれて、1行になる。 段落が欲しい場合は、<br><div>とさらに下の</div>のセットを入れると、 ちゃんと1行空きができる。 それ以外のごちゃごちゃとアルファベットと数字の混在した大量のHTML (と呼んでいいのか?)の塊をせっせと消していって、なんとかいつもの ブログのルックスができた。 もっと細かくいうと、全部終わってからページリンクをした。でないと、 どこに1行の末尾</div>を入れればいいのかわからない。 さらに細かい話だが、このブログのように縦長の写真を左側に置く書き方は、 再編集するたびに写真情報の下の<br>の文字列が減っていく。4個くらいだと 写真と文字の間隔が近いから、減った<br>を追加して、最初のルックスに戻す。 アナログ頭で解決すべく、こんな方法になった。できちゃったから、これで いいんじゃないだろうか? 昨日の記事に追記したい。webは無尽蔵だと思っていたが、古い情報は堆積物の 山の最下層に沈んでしまい、取り出しが難しくなる。 梟通信2025年12月10日付けに名前なしで登場する古本屋は、 <九品仏 古本屋>検索で、木鶏堂とわかる。昨日おとといに見たときは、木鶏堂 の下に、古本屋ツアー・イン・ジャパン氏の2009年12月7日付けの記事が出ていた。 ところが今朝、<古本屋ツアー・イン・ジャパン 2009年12月7日>で検索したら、 出て来ない。それではと、<古本屋ツアー・イン・ジャパン 木鶏堂>で検索したら、 あった。 だからこれもわたしの心覚のために、古本屋ツアー・イン・ジャパン氏の 2009年 12月7日付け記事を要約しておこう。 (なおこの記事のURLは、http://furuhonya-tour.seesaa.net/article/392484977.html だが、これを打ち込んでも、うまくページに達しない場合もあるようだ。) 2026年1月現在も、木鶏堂書店は 東京都世田谷区奥沢7-20-17 に在る。この建物 (所在地)は、代々、古本屋として使われてきた。 ユキ書店~あきつ書店~なないろ文庫ふしぎ堂~アンデス書房~木鶏堂書店 という 続きである。 同じ建物が違う古本屋さんによって経営された例は大森にもう一つあって、 天誠書林~アンデス書房~東京くりから堂、だそうで、世田谷区も大森も遠い、西の 東京住まいの身では、たぶん訪れることはないだろうが、記録しておきたい。 今日は西行き。JR西荻窪駅北口を青梅街道のほうに歩き、モンガ堂で、加藤周一 『言葉と戦車を見すえて』(ちくま学芸文庫/最初の『天皇制を論ず』にだけ線引き) ___2019年に読んでいるようだが、もう忘れてるからいいの。柴田宵曲『漱石覚え 書き』(中公文庫)、杉浦日向子『江戸アルキ帖』(新潮文庫)。 鈍陋主義老人(79歳)と馬鹿一醜女(64歳)が呪われますように Stop the Gaza Genocide 自民党裏金リスト(選挙区別一覧)___顔写真と名前の下の左側、 プロフィール図柄(?)を開けると当人の公式サイト、右側を 開けると自民党サイトの彼・彼女の紹介になる。 ..... Ads by Yahoo! ........
by byogakudo
| 2026-01-12 19:33
| 雑録
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Comments(2)
お互いPCの扱いには苦労しますね(一緒にしてはいけないか・・)。頭の体操だと思って、頑張りましょう!
1
いや、一生の後半でパソコン時代になった人は、
みんな苦労するのではないでしょうか? macにしててよかったと思います。「人間だったら、 こんな風に考えるんじゃないか?」という設計思想 が感じられるので、わたしみたいなメカ痴でも、 投げ出さないで来られたのではないか、と思います (手に負えなくなったら、Sに頼みますが)。 |
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