猫額洞の日々

byogakudo.exblog.jp
ブログトップ

2018年 11月 02日 ( 1 )


2018年 11月 02日

常盤新平『アメリカの編集者たち』読了

e0030187_2344726.jpg













 ちょうど古本市のとき読んでいて読み終えたが、数日経つと、さあ、
どこから書いたらいいのか途方に暮れる。
 読んでいるときから知らない名前が殆どなので、誰が誰なのか混乱
しながら読み終えたのではあるけれど。

 マックスウェル・パーキンズは、たしかフィッツジェラルドとスクリブナーズ
社絡みで知っている。他には「プレイボーイ」の創刊者、ヒュー・M・ヘフナー
しか分らない。かなしいかな。
 出版社名から行けば、ハーパー・アンド・ブラザーズ(現ロウ)社、ランダム・
ハウス社、雑誌名からでは、「エスクァイア」、「リーダーズ・ダイジェスト」、
「コスモポリタン」、「マドモアゼル」、「ニューヨーカー」、「ヴァニティ・
フェア」。これらは漠然と分る。

 雑誌の名前や出版社は聞いたことがあっても、それらの雑誌を編集した
人々の名前は、どんな名編集者であろうと作家名に比べれば、ほぼ無名に
等しくなるだろう。わたしの もの知らずぶりも、一般的な水準に近いのでは
ないかと、厚かましくも思うのだが。

< 「名編集者とは最も編集することの少ない人である」とギングリッチは
 つねづね語っていた。>
 (p35『アーノルド・ギングリッチ 「エスクァイア」の創刊編集者』)

< 「本当の喜びは有望な新人を発掘し、彼の名前を売ってやり、そして
 彼がハリウッドに行って、私を『卑怯者(ひきょうもの)』呼ばわりする
 ようになるまで見まもってやることだ」と生前、サーフは語っていた。
 [略]
  死んだら、どんな墓碑銘にしてもらいたいか、とサーフに尋ねた人がいる。
  「彼が部屋にはいってくると、人びとが前よりちょっぴり楽しくなるのだった」
 とサーフは答えている。>
(pp106-107『ベネット・サーフ 「モダーン・ライブラリー」からランダム・
ハウス社へ』)


     (常盤新平『アメリカの編集者たち』 新潮文庫 1986初 J)





滅亡 亜屁沈臓/滅亡 汚池腐裏子/呪 共謀罪=ネオ治安維持法/滅亡 吐爛腐・
夷蛮禍/

 安保関連法(こと戦争法)の本会議投票行動(PDF)東京都の
安保関連法(戦争法)に賛成した議員名


 共謀罪強行成立記念! 安倍政権の暴挙を忘れないために振り返る
「共謀罪トンデモ答弁・暴言録」


 【票を入れるな危険】日本会議所属の都議候補一覧

 小池百合子氏 日本会議“本流”から外れた愛国者

 「共謀罪」法 衆参両院議員の投票行動

 上記のPDF





..... Ads by Excite ........
[PR]

by byogakudo | 2018-11-02 22:11 | 読書ノート | Comments(0)