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猫額洞の日々

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カテゴリ:映画( 117 )


2019年 10月 20日

DVDで『スチュアート・サトクリフ__5人目のビートルズ』を観る

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 友人から借りた『スチュアート・サトクリフ__5人目のビートルズ』
(原題:"STUART SUTCLIFFE THE LOST BEATLE")を観た。
 監督:スティーヴ・コール、制作:2005年、イギリス。

 1962年、21歳で亡くなったスチュ・サトクリフなので、動く映像
は残っていない。遺されたのは彼が描いた絵、書いた手紙や写真、
彼を知っていた人々の記憶の中の彼の姿。

 写真や親しい人々の証言を集めて編集された一編だが、スチュ・
サトクリフという絵描き/ミュージシャン像がよく伝わる。
 先だって観たデイヴィッド・ボウイのドキュメンタリも、さらっと
感じよくできていたのを思い出す__あれはBBC制作だったと思うが、
日本のNHKがドキュメンタリを作ると、どうしてあんなに泥くさく
なるのだ? 説明しすぎるし、感動を強制する姿勢が見え見えだし、
コテコテに盛り上げないと視聴者には伝わらないと絶望している
のか、あるいは視聴者を馬鹿にしているのか、どっちなのだろう...。





#人間やめますか、自公維+国民民主+N国に投票し続けますか?

サイコパスども__
滅亡 亜屁沈臓/滅亡 汚池腐裏子/呪 共謀罪=ネオ治安維持法/滅亡 吐爛腐・
夷蛮禍/

 安保関連法(こと戦争法)の本会議投票行動(PDF)東京都の
安保関連法(戦争法)に賛成した議員名


 共謀罪強行成立記念! 安倍政権の暴挙を忘れないために振り返る
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 小池百合子氏 日本会議“本流”から外れた愛国者

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by byogakudo | 2019-10-20 22:06 | 映画 | Comments(0)
2019年 06月 04日

カントの出演作?

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 カントといっても、ドイツの哲学者ではなくて、呼び名が
カントであるSの友人
がエキストラで出ている映画があった。
それを見ていたおかげで、カントが店にやってきたときも、すぐ、
 「カントでしょ!」と分かった。印象深いルックスなのだ。

 ヴィデオで日本映画も見るようになった、1990年代だったと思う。
森繁久彌の"駅前何とか"シリーズみたような中の一本に、それはあった
(はずである)。

 森繁久彌がストリッパー斡旋所をやっていて、ストリッパーのひとりが、
あの女優...と、ここで女優名が頭から蒸発してしまう。思い出すのに手間
がかかろうと、いまはwebがある。
 "黒テント"や"俳優座小劇場"などを検索して、出てきた、吉田日出子!
 あとは簡単、彼女のwikiから出演映画欄を見ていって、『喜劇・女生きて
ます』を探し出す。駅前シリーズじゃなかった。

 アマゾンのレヴューを読むと、
<短大出で計算高い幾代[注:吉田日出子の役名]はてんかん持ち、恐怖を
感じたり驚くと発作が出て後ろ向きに倒れ、ブリッジをした状態になる。>

 "幾代"が二階の物干し場で発作を起こし、ブリッジをするシーンの後、
カメラが切り替わって、集まったやじ馬のカットが入る。やじ馬の中央に、
エクセントリックな風貌のカントと"トーチャン"(こちらも通称。たしか
眉を剃っていなかったっけ?)がいる。カメラが否応なく惹きつけられて
撮ってしまったかのような、観客が思わず注視してしまう一瞬である。

 ここまでの映画の流れとは明らかに異なる、違う映画の一コマが間違って
繋がれてしまったかのような2、3秒間のシーンだが、吉田日出子~カントと
トーチャン、という流れで見ると、1970~1971年ころのマイナーな水脈の
記録である。

 この場面しか覚えてなくて、レヴューを読んで、橋爪功が乱暴者のヒモ役
だったなんて、まず彼が出ていたことさえ覚えてない。
 もう一度見てみたいが、DVDで出ないかな。





サイコパスども__
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夷蛮禍/

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by byogakudo | 2019-06-04 21:15 | 映画 | Comments(2)
2018年 05月 29日

キャメラマン・たむらまさき さん追悼

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 キャメラマン・たむらまさき さんが先週、5月23日に死去されていた。
不思議で、すてきな方だった。
 ご冥福をお祈りいたします。

 webにインタヴュー記事があったので引用したい。

 8ミリで撮られた映画『砂の影』(甲斐田祐輔監督)について、

< 筒井:たむらさんはどうでしたか? 8ミリでやったことの面白さに関しては。

  たむら:フィルムで撮るということはこういうことなんですね。最近は性能
 がいいビデオカメラがたくさんあるわけですけれども映画ではないですからね。
 私は映画を撮ったわけですからね、フィルムで。それだけです。電気カメラは
 映画ではないですからね。動く映像ではあるけれども。

  筒井:要するに[注:映画は]影ですからね。

  たむら:影ですね。24コマで、その間には黒もあるわけですから。それが
 映画。で、フィルムで撮る。ビデオではそれができない。フィルムは粒子で
 できているんです。ビデオみたいにぴっちり並んだピクセルではない。今回も
 映画がやることをやっただけです。>
(2008年1月22日、映画美学校にて)
(たむらまさき・ 撮影論) 


 たむらまさき氏が2014年、初めて監督・兼撮影をされた映画『ドライブイン
蒲生』インタヴューから、

< ―画面で最初に役者さんが二人並んでいるカットがあって、そこにもう一人
 入ってくると急に風景が拡がって、時空が変化していくようなシーンが何度も
 あって、素晴らしいなあと思いました。

  たむら:ああいうことが映画なんですね。舞台とそこが決定的に違う。
 それを撮れるというのは本当に幸せです。カメラを置く場所さえ決めれば
 ちゃんと映っちゃうんだから、ああだこうだひねる必要はないんです。
 今までは監督にショットが割られるたびに、理屈を持ち込まれてできな
 かったけど、これまでずっとこういうことをやりたかったの。>
(伝説の現場はこうやって生まれる たむらまさき×染谷将太対談)





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by byogakudo | 2018-05-29 13:14 | 映画 | Comments(0)
2016年 10月 27日

Google画像検索の謎

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 Google画像検索欄に画像を入れると、それは何であるか、
誰であるか、探してくれる。ヒトの顔の場合、たいてい正しく
認識して、フランソワーズ・アルディやドリュー・バリモアです、
と答えが出る。

 だが、ダニエル・ダリューを入れてみると、"この画像の最良の
推測結果"がなぜかグレタ・ガルボ、になる。むかしの女優の顔
認識力が弱いのだろうか? 鈴木創士氏のツイッターのアイコンを
バロウズと認識することはできないが、"この画像の最良の推測
結果: 鈴木創士"とは出る。

 ところで、
 ダニエル・ダリュー、1917年5月1日生まれ、99歳。
 ミシェル・モルガン、1920年2月29日生まれ、96歳。
 ミシュリーヌ・プレール、1922年8月22日生まれ、94歳。
 彼女たちに比べれば、ジャンヌ・モロー、1928年1月23日生まれ、
なんて、たったの88歳!





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by byogakudo | 2016-10-27 21:41 | 映画 | Comments(0)
2016年 08月 31日

映画館で『ハイ・ライズ』を観た

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~8月30日より続く

 地下鉄・副都心線は便利だ。渋谷を感じないで渋谷に行ける。
13番出口の真ん前のビル、7、8階がヒューマントラストシネマ渋谷。
チケットを買うのが8階、上映場所は7階。映画館が戸建てじゃなく
なって、どうも映画が見にくくなった。(ここは椅子が合わなくて
腰が痛くなった。)

 肝心の映画は、まあ想定内の出来というか不出来というのか、昨日
予想した通り。
 だが上映方法は、もっと考慮するべきではないだろうか。会場が狭い、
スクリーンが小さいので、サイズに応じて音量を絞るべきだと思う。可能
なことならば。
 
 原作が1975年刊だからといって、ベタに(フェイク・)70年代調の映画
にしなくてもいいと思うが。
 また、グロテスクを強調するのがパンクな姿勢だと監督は考えるのかも
しれないが、緩急なしにべったり厚塗り画面が続く(効果音や音楽も入れ
過ぎる)と、印象が平ったくなる。
 クローネンバーグみたような、クオリティ感ある仕上がりでは伝えられ
ない思いがあるのか、とも考えられるが。

 超高層集合住宅を設計した建築家であり、超高層のさらに上、ペント
ハウスに住み、下層階(=界)を観察し支配しコントロールしようとする、
ハイ・ライズの父であるジェレミー・アイアンズは、下層階の暴動を抑え
きれず、殺される。象徴的・息子たるトム・ヒドルストンはアイアンズの
死体を抱えてきて、汚染されたプールに沈める。かくしてイギリス映画界に
於けるジェレミー・アイアンズの跡目はトム・ヒドルストンに受け継がれた、
という確信的な(?)シーンであろう。

     (ベン・ウィートリー『ハイ・ライズ』
     2016年8月31日 @ヒューマントラストシネマ渋谷)


 岡崎武志氏が写真を褒めてくださってうれしいです。いい写真でしょ?!
 ただし、写真はわたしではなく、相棒のSが撮っています。わたしは一緒に
歩きながら、彼が撮る反対側に目をやって何かあれば、
 「あれは、どう?」というだけなのです。





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by byogakudo | 2016-08-31 22:25 | 映画 | Comments(2)
2016年 08月 30日

わたしは明日、映画館に行けるだろうか

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 桜庭一樹読書日記を読むためにWeb ミステリーズ!をブックマーク
したが、トップ頁にJ・Gバラード『ハイ・ライズ』の紹介がある。

 ハヤカワ文庫版のときは『ハイ-ライズ』だった。ハイフンを英数に
しないで"ハイーライズ"表記してる例も、webの通販目録にあった
なあと、なつかしく(?)思い出す。

 ふーん、映画化されたので創元SF文庫で復刊なのか。ハヤカワ文庫は
売ってしまったから、こちらを買って読み直してもいいかな。
 高層階=お金持ち=えらい、低層階=貧乏人=つまらない存在、という
図式化がくっきりした、階級社会批判むき出し、イギリス社会派SF丸出し
だった印象だけれど、字が大きくなっているだろうし。

 で、そのまま映画化のことを忘れ、二、三日前に<映画『ハイ・ライズ』
と検索して驚いた。渋谷でしかやらないし、9月2日まで、である。

 予告篇を見ても、映画が面白いかどうか判断できない。たんに原作を
なぞってるだけ、なんだやっぱり社会派じゃん、になるだけの可能性
(こちらが強い?)もあれば、低予算風味で好き、となるかもしれない...。
 いずれにせよ、映画館に行けばトム・ヒドルストンとジェレミー・
アイアンズをスクリーンで見ることはできる。(他の役者を知らない。)
 そのために渋谷に出向いて、坐っていられる時間ぎりぎりの2時間を
過ごす...。書いていると、ますます行く自信がなくなってきた。
 どうなるかしら。

8月31日に続く~





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by byogakudo | 2016-08-30 17:20 | 映画 | Comments(0)
2016年 06月 06日

熱中視聴海外TVドラマの変遷

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 たぶんそれは『ツイン・ピークス』熱狂から始まったのだろうか。
(映画はひどかったけれど。)
 その後、ヴィデオがDVDに代わり、古本屋を始めてからは、特に
わたしはTVもDVDもほとんど見なくなった。夜、部屋に戻ってから
の体力・視力を、本を読むほうに費やすか映画に費やすかで、前者
を選んだ。

 『ザ・ホワイトハウス』はTVで楽しんだが、『ER』は見ていない。
そしてティム・ロス主演『Lie to me 嘘の瞬間』! あのスピード感! 
どんなに強引な展開でもティム・ロスが口を開けば、納得する/させる
作りが見事だった。また見直してもいいかな。

 『ニキータ』は専ら、瞬間的に遠目で眺めるくらい。ちゃんとは見て
ないが、いくつにも枝分かれして、入れ子になった物語をよくまとめ上げ
てるように見える。

 今は、スパイ・アクション・コメディー『CHUCK/チャック』。
 アメリカのTVドラマの基本はホームドラマだ。『Lie to me 嘘の瞬間』
も『ザ・ホワイトハウス』も、物語の幹の部分に家族や家庭というテーマ
がある。どんなに奇想天外な展開を見せようと、ホームドラマの部分は
在り続ける。

 『CHUCK/チャック』は近年のアメリカなので、親に捨てられたらしい
欠損家庭のオタク青年が主人公だ。

 社会不適合だった青年が、ある事から人間コンピュータになってしまう。
歩く国家機密としてスパイ活動に巻き込まれ、そのプロセスで少しずつ
社会とのつき合い方を学んでいく成長物語__父なきアメリカで息子が
ひとりだちする!__であるが、洗練された会話のやり取り、アクション
や会話での間の外し方の上手さ、感動的なまでの馬鹿馬鹿しさの追究、
タイトルバックのフェイクな60年代風、挿入される音楽の選択などなど、
すばらしい。
 本気で馬鹿馬鹿しさをやるところが好もしくて、Sのデスクトップを、
少し離れた椅子から眺めている。もうヴィデオ店はなく、DVD店にも
行かなくなって。

 スティーヴ・ブシェミを見るために『ボードウォーク・エンパイア』
を借りに行く話も出ていたが、役者もスターも軒並み、連続・サーガ・
ドラマが仕事場になってしまったのかしら?

6月7日に少し続く~





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by byogakudo | 2016-06-06 21:58 | 映画 | Comments(0)
2016年 05月 15日

ファスビンダー『ベルリン・アレクサンダー広場』

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 写真は、4月30日のサトリ珈琲店で。

 いま GYAO! で『ベルリン・アレクサンダー広場』が見られる。
タルコフスキー『ノスタルジア』も見られる。すごい時代だ。

 スタジオ撮影だから可能なライティング、暗く緑色がかったカラー・
コントロール、ファスビンダー映画に欠かせないペーア・ラーベンの音楽、
演劇的な画面構成...、これがドイツでは、ほんとにTVで放映されたの?

 全編を見るために、tsutaya に借りに行くことになるかしら? この時期に
インターネット上でファスビンダー『ベルリン・アレクサンダー広場』を見せる。
 正しいセンスだ。





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by byogakudo | 2016-05-15 22:10 | 映画 | Comments(0)
2016年 03月 09日

鈴木卓爾・監督作品『ジョギング渡り鳥』、3/19(土)より!

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 来週末、3月19日(土)から新宿K's cinema で、鈴木卓爾監督の
第4作『ジョギング渡り鳥』がいよいよ公開される。

 フライヤ第2弾とフリーペーパー・第2、第3号が届いたので、
明日、中野新橋「伊呂波文庫」に持って行こう。わたしは未見
だけれど、確信がある。いまの日本映画を見てみたいと思われる
方々に、お薦めしたい。

 フライヤには横書きで『ジョギング渡り鳥』とタイトルが、
その下に縦書きで<わたしの余白に、あなたたちはいる。>と
記される。これでいい映画だと確信できないようなら、わたしは
日本語で考えることも感じることも何もできないってことになる。





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by byogakudo | 2016-03-09 20:29 | 映画 | Comments(0)
2016年 02月 08日

GYAO!で『ビル・カニンガム&ニューヨーク』を見た

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 映画は好きだけれどドキュメンタリ系はあんまり見ない。特に人物にスポット
ライトを当てたTVドキュメンタリは、着地点を予め設定し、仮説に適う筋道で
彼の/彼女の人生をなぞりながら物語る造りが多いように感じられ、それは映画
から遠い。

 いま、GYAO!で見られる『ビル・カニンガム&ニューヨーク』は、映画だ。

 ニューヨークでファッション写真を撮り続けるビル・カニンガムについては、
wikiビル・カニンガムを参照。映画を撮ったリチャード・プレスへのインタヴュー
も面白かった。

 映画の中でビル・カニンガムは、自分は写真家じゃない、記録しているだけだ
と語る。彼は自転車で、服が着られる現場(ストリートと上流階級の慈善パーティ
会場)を駆け回る。シーズンにはパリに行き、ファッションショーを撮る。
 NYタイムズで給料をもらっているからと、他の媒体からの小切手を破る。
お金が絡んで好きなこと、やりたいことがやれないのが厭だと言う。

 彼の修道僧みたいに禁欲的で精力的な行動を、映画は敬意を込めて、つましく
記録的に撮る。彼の生き方に倣うかのように。
 敬意と距離が気持よい映画だ。





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by byogakudo | 2016-02-08 21:34 | 映画 | Comments(0)